誠に勝手ながら、8月10日(月)から8月16日(日)まで、夏季休業とさせていただきます。
8月17日(月)より通常営業いたします。
休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、営業再開後、順次対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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もうすぐお盆ですね。
久しぶりにご家族やご親族が集まり、一緒に食事をしたり、お子様やお孫さんを囲んで共に成長を喜んだりして、近況を報告しあったりするご家庭も多いのではないでしょうか。
そんな穏やかな時間だからこそ、私は一つだけ、お伝えしたいことがあります。
それは、『相続の話を今すぐ決めましょう』と言う事ではありません。
『もしもの時、家族みんなで話し合おう。』その一言だけでも十分だと言うことです。
『皆様のご家族では、このようなお話をされたことはありますか。』
誰もが、もしもの日を選ぶことはできません。だからこそ、元気に集まれる今日という時間が、とても大切なのだと思います。

先日、あるお客様のご家族から、一本のお電話をいただきました。
「父が急に亡くなりました。今後のことをご相談したいので来ていただけますか。」
その言葉を聞いた瞬間、胸が締め付けられる思いでした。
しかし同時に、「今こそ、このご家族のお力になろう」と心に決めました。
その方とは仕事を通じて知り合い、お困りだった当時、じっくりお話を伺いながら、その方にとって何が一番良いのかを一緒に考えました。
後日、「父もとても喜んでいました」とお聞きしたことを、今でもよく覚えています。
私はこの業界に身を置く人として、ある日突然に大事な方が亡くなられるという状況を、何度も体験してきました。だからこそ、常に意識をしていることがあります。
『真実を語り、お客様の信頼を守る。』

そして、いざという時、私はまず、ご家族の皆様のお気持ちをお聞きすることから始めます。
なので、『もしもの時、家族みんなで話し合おう。』で十分です。
まずは『今年のお盆だからこそ、ほんの少しだけお話してみませんか。』
相続とは、財産を分けることだけではありません。
ご家族が安心して未来へ進んでいけるよう、お互いの想いを伝え合うことでもあります。
今年のお盆が、そのきっかけになれば幸いです。
そして、不安なことがありましたら、一人で抱え込まずにご相談ください。
ご相談いただいたからといって、必ずご依頼いただく必要はありません。
私はこれからも、まず皆様のお気持ちをお聞きすることを大切にしてまいります。
先日、大阪へ帰省し、父と久しぶりに食事をする機会がありました。
何気ない会話をしながら食事を楽しむ、その時間は私にとって何よりも大切なひとときでした。
食事の中で父は、「長いこと会っていないから、孫娘に会いたいな。来年は会えるかな。」と、嬉しそうに話していました。
その何気ない一言を聞きながら、私は改めて、家族と過ごせる時間は決して当たり前ではないのだと感じました。
その時間を過ごしながら改めて感じたのは、相続とは単に財産を分けることではなく、家族の関係をどう守るかということです。
「兄とはもう話したくありません。」
私はその言葉を否定しません。
まずは、そのように思うまでの経緯を静かに伺います。
相続では、不動産そのものよりも、ご家族それぞれの思いや長年の感情が重なり、話し合いが難しくなることがあります。
多くの人は「誰が多くもらうか」で対立しているように見えます。しかし実際には、「長年のわだかまり」や「親への思い」、「感情のすれ違い」が原因になっていることが少なくありません。
「ご両親は、残されたご家族に何を願っておられたのでしょうか。」
相続では、財産以上に感情が問題になることが少なくありません。
だから私は、すぐに売却方法や手続きのお話をすることはありません。
むしろ、ご家族の本質がどこにあるのかを考えます。
「あなたは何を希望されているのですか。」
「今回の相続に関して、何が不安なのですか。」
そして、その問いかけを聞くと、
『両親からとても寵愛を受けていたし、両親のためにどの兄弟よりも、十二分に親孝行してきたし、お世話してきた。だからこそ、ご自分の取り分は少なくともどの兄弟よりも多いはずだ。』等という言葉を投げかけて来られます。
私は『』誰が正しいかではなく、どうすれば家族全員が前へ進めるのか」』を考えます。
その背景を知ることが、本当の解決への第一歩だと考えているからです。
『今までうまくいってきたが、独立してから仕事がうまくいっていないから、—。』
『息子や娘にお金がかかるから、—-。』
『妻の方の両親が重篤な病気だから、—。』
——(中略)—–
そこでお一人お一人の思いや考えを丁寧にお聞きした上で、皆様にいくつかのご提案を差し上げます。
決してそれぞれの事情を比較するのではなく、それぞれのお考えに真摯に向き合います。そして、そのうえで皆様にお尋ねします。
『亡くなられたご両親の想いはどこにあったと、お考えですか? 』
勿論、そのご両親こそが残された遺族の皆様、一人一人を愛してこられたに違いないでしょうから、ご両親の代弁が出来ないかと真剣に考えます。
不動産会社の役割は売買だけではなく、話し合いの土台づくりにもある、と私は考えています。

相続は、一生のうち何度も経験するものではありません。
だからこそ、一人で抱え込まず、信頼できる人と一緒に考えることが大切です。
私はこれからも、「真実を語り、お客様の信頼を守る。」
その想いを胸に、ご家族一人ひとりに寄り添ってまいります。
まずはお一人で抱え込まず、今のお気持ちをお聞かせください。
ご家族がもう一度前を向いて歩き出せるよう、一緒に考えてまいります。
総合ホームサービス㈱ 森下 猛
【宅地建物取引士、二級建築士、相続・不動産相談担当】
相続について、一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
★「ご家族の人生の節目に寄り添う、相続不動産の相談役」★
相続のご相談では、まずお客様のお話を伺うことを何より大切にしています。
私は、大手不動産会社で多くの経験を積ませていただきました。
そこで学んだことは、不動産を売る技術だけではありません。
お客様一人ひとりの想いに耳を傾け、最善の答えを一緒に考えることの大切さです。
現在は、その経験を競うために使うのではなく、この地域でお客様とじっくり向き合い、一つひとつの問題を解決するため、ご相談に誠実に寄り添い、お客様に満足して頂ける仕事をしています。
これからも『真実を語り、お客様の信頼を守る』という姿勢を大切にしながら、ご家族それぞれの想いに寄り添い、安心して未来への一歩を踏み出していただけるよう、一緒に考え続けてまいります。
◎相続した不動産をどうしたらよいかわからない方へ
『ご両親の想いはどこにあったのでしょうか?』
ご両親が大切にしてきた不動産だからこそ、急いで結論を出す必要はありません。

260622170223403
◎私からの約束
相続で大切なのは、不動産だけではありません。
ご両親が残された想い、ご遺族様それぞれの想いや考え方、そしてこれからの未来に向けて、ご遺族様が納得できる相続のために、私はまず皆様一人一人のお話をお聞きすることから始めます。
そして皆様の想いを真摯に受け止め、皆様が納得できる解決策を一緒に考えます。相続不動産の答えは、決して一つではありません。
売却・活用・共有名義の整理等まで、それぞれのご遺族様に合った解決策をご提案いたします。
◎このようなお悩みはありませんか?
私はこれまで、さまざまな不動産や相続のご相談をお受けしてまいりました。特に、このようなお悩みを抱えたお客様から、多くのご相談をいただいています。
・「他社では難しいと言われたのですが、本当に方法はないのでしょうか?」
・「ご家族の話し合いが止まったまま、どう進めればよいか分かりません。」
・「相続した不動産を売るべきか、残すべきか迷っています。」
・「何から始めればよいのか分からず、不安です。」
このほかにも、不動産や相続に関することで気になることがございましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
「こんなことを相談しても大丈夫だろうか」と思われる内容でも構いません。まずはお話をじっくり伺い、お客様のお気持ちやご事情を大切にしながら、一緒に最善の方法を考えてまいります。
「こんなお悩みもご相談ください」
『相続前の悩み』
『相続後の悩み』
長年、不動産業に携わる中で、一つとして同じご相談はありませんでした。だからこそ、ご家族それぞれの想いやご事情を丁寧にお伺いし、一緒に最善の方法を考えることを大切にしています。
ご相談の内容によっては、売却以外の方法が最善となることもあります。
答えを急ぐ必要はありません。まずは、お客様のお話を聞かせてください。
一つでも当てはまることがございましたら、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
◎【昨年の相続問題の解決事例】
【相談内容】 兄弟4人が対立し裁判寸前。
↓
【提案】 全員と面談、土地活用も含め再提案。
↓
【結果】 ご家族全員のお話を丁寧に伺い、それぞれが納得できる形で解決へ導くことができました。
【相談内容】 相続人が知らない負債処理、突発的な被相続人の他界、遺留分での争い。
↓
【提案】 被相続人の生前調査をした上で相続人への想いを代弁。
↓
【結果】 身内での争いを将来の安心へと繋ぎ、円満解決しました。
※上記2例は昨年の体験談ですが、他にも過去に様々な事例が多数ございますので、類似事例はご面談時に直接お話しさせて頂きます。
◎私の想い
◎私は30年以上、不動産に携わる中で、一番大切にしてきたことがあります。それは、「不動産を売ること」ではなく、「ご家族が納得できる答えを見つけること」です。 相続には正解はありません。だから私は、まず皆様のお話を丁寧に伺います。
バブル崩壊後には、債務整理や任意売却など、通常の売買とは異なるご相談にも数多く携わってきました。その経験から、不動産の権利関係や債務の状況を整理し、必要に応じて弁護士・司法書士・税理士などの専門家とも連携しながら、ご家族にとってより良い方向性を一緒に考えています。
【私のプロフィール:不動産経験30年超、旧三井不動産G20年勤務(実績:3年連続全国第1位)相続案件多数経験有・宅建・二級建築士】
『私が大事にしている事:真実を語る。信頼を守る。安心して相談できる。』
◎25歳の頃、バブル崩壊後、倒産の危機に直面した会社経営者の奥様からご相談を受けたことがあります。 『主人の自宅を売却できなければ会社が倒産してしまうかもしれない』 その言葉を聞き、当時の私は休日も返上して購入希望者を必死に探し続けました。そして1週間後、無事に自宅売却が成立しまして、会社の倒産の危機を救ったことがあります。数年後、その奥様から連絡がありました。『あの時の森下さんを見て、主人と別れて人生の転機に役に立つ不動産業界に入りました。今では、私も不動産会社を経営しています。』私はその言葉を今でも忘れられません。不動産の取引は、単なる売買ではありません。時には人生を立て直し、家族の未来を変えることがあります。
◎私自身も人生の中で離婚や自宅売却等、多くの困難を経験してきました。だからこそ、相続で悩まれる皆様のお気持ちに寄り添いながら、ご家族にとって最善の解決策を一緒に考えていきたいと思っています。
相続に正解はありません。
だからこそ一人で悩まず、まずはお話をお聞かせてください。売却ありきではなく、ご家族皆様が納得できる道を、一緒に考えて参ります。
相談は無料です。秘密は必ず守ります。どうぞ安心して、お気軽にご相談ください。
相続相談室長 森下 猛

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★ご両親の想いと、ご家族の未来を大切にした相続不動産相談★
相続した不動産をどうしたらよいかわからない方へ
『ご両親の想いはどこにあったのでしょうか?』

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相続で大切なのは、不動産だけではありません。
ご両親が残された想い、ご遺族様それぞれの想いや考え方、そしてこれからの未来に向けて、ご遺族様が納得できる相続のために、私はまず皆様一人一人のお話をお聞きすることから始めます。
そして皆様の想いを真摯に受け止め、皆様が納得できる解決策を一緒に考えます。相続不動産も答えは、決して一つではありません。
売却・活用・共有名義の整理等まで、それぞれのご遺族様に合った解決策をご提案いたします。
★こんな悩みはありませんか?
上記他様々な問題を、30年以上地域に根差して不動産業に携わってきた経験から、それぞれのご家族ごとに異なる事情に寄り添いながら、解決策をご提案してまいりました。
★【昨年の相続問題の解決事例】
両親が無くなってから相続の件で遺族の方同士で争いが勃発。お互いに弁護士に相談するも平行線状態で問題解決せず、身内同士で裁判するほどエスカレートしている状態でした。
兄弟4人の意見が真っ二つに分かれ、弁護士へ依頼しても解決せず、裁判にまで発展していました。私は今回の問題解決をするため、相続人一人一人と時間を掛けて真摯に向き合い、それぞれの問題点を指摘して、ご両親が生存していればどのような形が最も喜ばれるのかを問いかけ、一緒になって真剣に考えました。何度も面談し、全員の想いを整理した上で、土地の活用方法をご提案しました。
結果、誰一人遺恨を残すことなく、全員が納得できる形で相続を終えることができました。
都内で有数の地主様で、生前中からご相談を受けており、内々で進めて貰いたいとのことでしたので、守秘義務を守り、水面下でケースバイケースの事例をご提案しておりました。
ある日突然依頼者様(お父様)が他界されたため、同居されていた次男様と痴呆に罹っていらっしゃるお母様、既に絶縁されていた長男様で相続することになり、皆様の意見を真摯にお聞きし、お父様の想いを皆様にお伝えしました。遺留分で多少のもめ事はございましたが、最終的には残されたお母様を次男様が面倒を見る誓約を公正証書にして、お父様の想いを形に残してそれぞれ満足する状態で決着できました。
※上記2例は昨年の体験談ですが、他にも過去に様々な事例がございますので、類似事例はご面談時に直接お話しさせて頂きます。
★私の想い
◎私は30年以上、不動産売買に携わる中で、「売ること」ではなく、「ご家族が納得すること」を一番大切にしてきました。相続には正解がありません。だから私は、まず皆様のお話をお聞きします。
・25歳の頃、バブル崩壊後、倒産の危機に直面した会社経営者の奥様からご相談を受けたことがあります。 『主人の自宅を売却できなければ会社が倒産してしまうかもしれない』 その言葉を聞き、当時の私は休日も返上して購入希望者を必死に探し続けました。そして1週間後、無事に自宅売却が成立しまして、会社の倒産の危機を救ったことがあります。
数年後、その奥様から連絡がありました。『あの時の森下さんを見て、主人と別れて人生の転機に役に立つ不動産業界に入りました。今では、私も不動産会社を経営しています。』私はその言葉を今でも忘れられません。不動産の取引は、単なる売買ではありません。時には人生を立て直し、家族の未来を変えることがあります。
私自身も人生の中で離婚や自宅売却等、多くの困難を経験してきました。だからこそ、相続で悩まれる皆様のお気持ちに寄り添いながら、ご家族にとって最善の解決策を一緒に考えていきたいと思っています。
◎相続不動産のご相談を受けていると、いつも感じることがあります。それは、相続で本当に困っている方のお悩みは、不動産そのものではないということです。
「実家を売るべきか残すべきか」
「兄弟の意見がまとまらない」
「親が残した家をどうしたらよいのか分からない」
その背景には、亡くなられたご両親への想い、ご家族それぞれの考え方、長年積み重ねてきた関係があります。
私はこれまで、不動産を売るためではなく、お客様の悩みを解決するために仕事を続けてきました。まずは皆様のお話をしっかり伺うこと。
そして、いつもこう思います。
「ご両親の想いはどこにあったのでしょうか?」
という視点を大切にしながら、ご家族全員が納得できる解決策を一緒に考えていきます。
相続は人生で何度も経験するものではありません。
だからこそ、一つひとつのご相談に真摯に向き合い、皆様にとって最善のご提案をさせていただきます。
我々は不動産を通じてお客様の人生を変えることがあるのです。
この言葉を自分の礎にしてこれからも精進してまいります。
相続は、「何から始めればいいかわからない」という状態が普通です。
相談したからといって、売却を勧めることはありません。
まずは状況を整理するところから、一緒に考えましょう。
総合ホームサービス株式会社 相続相談室長 森下 猛

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WEBサイトをリニューアルしました!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。