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第3回コラム「お盆に家族で話した。そのあと、何をすればいいのか。」

 

お盆が終わりました。

久しぶりに家族が集まり、普段なかなか話せないことを話されたご家庭もあったのではないでしょうか。

先日も、あるお客様とお話ししていると、こんな近況を聞かせてくださいました。

「子供の進学に合わせて、そろそろ引っ越しを考えているんです。」

「先々、親のことを考えると、同居した方がいいのか迷っていて……。」

ご家族が集まると、自然とこれからの暮らしの話になりますね。

そして、その流れの中で、こんなご質問をいただきました。

「お盆に、相続について少し話が出たのですが……次に、何をすればよいのでしょうか?」

とても良い質問だと思います。

せっかく話が出たのに、次の一歩が分からず、そのままになってしまうのは、もったいないことです。

そこで今日は、「家族で相続の話が出た後、慌てずにできる最初の一歩」を、3つだけお伝えします。

① まずは、家族それぞれの「考え」を書き出してみる

いきなり結論を出す必要はありません。

「実家をどうしたいか。」

「これからどう暮らしたいのか。」

ご家族それぞれのお気持ちを、一度、紙に書き出してみてください。

頭の中だけで考えるより、言葉にするだけで、驚くほど考えが整理されます。

② 財産や不動産を、わかる範囲で整理してみる

「どこにどんな財産や不動産があるのか」を、今わかる範囲で構いませんので書き出してみましょう。

最初からすべてを正確に調べる必要はありません。

特に、ご実家などの不動産は、ご家族が詳しく把握されていないことも少なくありません。

まずは「わかっていること」と「わからないこと」を整理するだけでも十分です。

全体が少しずつ見えてくると、次に何を確認すればよいのかも見えてきます。

③ 意見が違っても、その場で無理に結論を出さない

これが一番大切なことかもしれません。

ご家族それぞれに、想いや事情があります。意見が食い違うのは、決して悪いことではありません。

「今日は、お互いの考えを知れただけで十分。」

そのくらいの気持ちで大丈夫です。

そして、話し合いを進める中で、

「これは自分たちだけではわからないな。」

「専門的なことも出てきたな。」

と感じられた時が、ご相談のタイミングです。

分からないことが出てきてからでも、決して遅くはありません。

以前のコラムでもお伝えしました通り、私は、まずご家族お一人ひとりのお気持ちを伺うことから始めます。

その上で、「何を確認すればよいのか」「どこから進めればよいのか」を整理しながら、ご家族と一緒に考えていきます。

第三者だからこそ見えること、お伝えできることもあります。

「話には出たけれど、次に進めない。」

そんな時こそ、どうぞお気軽にお声がけください。

すぐに答えを出す必要はありません。

ご家族が安心して次の一歩を踏み出せるよう、一緒に考えて参ります。

 

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2026年8月 「ご家族の人生の節目に寄り添う、相続不動産の相談役」ページをリニューアル致しました。

★「ご家族の人生の節目に寄り添う、相続不動産の相談役」★

◎「まず、お客様にお伝えしたいこと」

相続のご相談では、まずお客様のお話を伺うことを何より大切にしています。

私は、旧三井不動産グループに20年勤務し、売買部門で全国第1位を3年連続で受賞するなど、最前線で数多くの経験を積ませていただきました。

そこで学んだことは、不動産を売る技術だけではありません。

お客様一人ひとりの想いに耳を傾け、最善の答えを一緒に考えることの大切さです。

現在は、その経験を競うために使うのではなく、この地域でお客様とじっくり向き合い、一つひとつの問題を解決するため、ご相談に誠実に寄り添い、お客様に満足して頂ける仕事をしています。

これからも『真実を語り、お客様の信頼を守る』という姿勢を大切にしながら、ご家族それぞれの想いに寄り添い、安心して未来への一歩を踏み出していただけるよう、一緒に考え続けてまいります。

相続した不動産をどうしたらよいかわからない方へ

 『ご両親の想いはどこにあったのでしょうか?』

ご両親が大切にしてきた不動産だからこそ、急いで結論を出す必要はありません。

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◎私からの約束

相続で大切なのは、不動産だけではありません。

ご両親が残された想い、ご遺族様それぞれの想いや考え方、そしてこれからの未来に向けて、ご遺族様が納得できる相続のために、私はまず皆様一人一人のお話をお聞きすることから始めます。

そして皆様の想いを真摯に受け止め、皆様が納得できる解決策を一緒に考えます。相続不動産の答えは、決して一つではありません。

売却・活用・共有名義の整理等まで、それぞれのご遺族様に合った解決策をご提案いたします。

このようなお悩みはありませんか?

私はこれまで、さまざまな不動産や相続のご相談をお受けしてまいりました。特に、このようなお悩みを抱えたお客様から、多くのご相談をいただいています。

・「他社では難しいと言われたのですが、本当に方法はないのでしょうか?」

・「ご家族の話し合いが止まったまま、どう進めればよいか分かりません。」

・「相続した不動産を売るべきか、残すべきか迷っています。」

・「何から始めればよいのか分からず、不安です。」

このほかにも、不動産や相続に関することで気になることがございましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

「こんなことを相談しても大丈夫だろうか」と思われる内容でも構いません。まずはお話をじっくり伺い、お客様のお気持ちやご事情を大切にしながら、一緒に最善の方法を考えてまいります。

「こんなお悩みもご相談ください」

『相続前の悩み』

  • 実家が遠方で管理できない。
  • 親が施設へ入り空き家になる。
  • 空き家のまま放置して困っている。

『相続後の悩み』

  • 兄弟間で意見がまとまらない。
  • 実家をどうしたらよいのかわからない。
  • 相続した不動産の活用方法が分からない。
  • 相続税がどのくらいかかるのか心配です。
  • 誰に相談したらよいかわからない。

長年、不動産業に携わる中で、一つとして同じご相談はありませんでした。だからこそ、ご家族それぞれの想いやご事情を丁寧にお伺いし、一緒に最善の方法を考えることを大切にしています。

ご相談の内容によっては、売却以外の方法が最善となることもあります。

答えを急ぐ必要はありません。まずは、お客様のお話を聞かせてください。

一つでも当てはまることがございましたら、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。


無料相談はこちら

昨年の相続問題の解決事例

  • CASE1)世田谷区内での相続

【相談内容】 兄弟4人が対立し裁判寸前。

    

【提案】 全員と面談、土地活用も含め再提案。

  

【結果】 ただ机上で条件を提示するのではなく、対立していたご兄弟お一人おひとりに個別でお会いし、何度もお話を伺いました。感情のしこりを解きほぐした上で、土地活用も含めた再提案を行い、全員が納得できる形で解決へ導くことができました。

  • CASE2)以前お取引頂いたお客様からのご相談

【相談内容】 相続人が知らない負債処理、突発的な被相続人の他界、遺留分での争い。

 ↓

【提案】 被相続人の生前調査をした上で相続人への想いを代弁。

 ↓

【結果】 被相続人の生前調査を徹底的に行った上で、私自身がご両親の想いを代弁する形で相続人様たちの間に入り、対話を重ねました。

※上記2例は昨年の体験談ですが、他にも過去に様々な事例が多数ございますので、類似事例はご面談時に直接お話しさせて頂きます。


無料相談はこちら

私の想い

私は30年以上、不動産に携わる中で、一番大切にしてきたことがあります。それは、「不動産を売ること」ではなく、「ご家族が納得できる答えを見つけること」です相続には正解はありません。だから私は、まず皆様のお話を丁寧に伺います。

バブル崩壊後には、債務整理や任意売却など、通常の売買とは異なるご相談にも数多く携わってきました。その経験から、不動産の権利関係や債務の状況を整理し、必要に応じて弁護士・司法書士・税理士などの専門家とも連携しながら、ご家族にとってより良い方向性を一緒に考えています。

【私のプロフィール:不動産経験30年超、旧三井不動産G20年勤務(実績:3年連続全国第1位)相続案件多数経験有・宅建・二級建築士】

◎士業(弁護士・司法書士・税理士)の先生方へ

先生方が担当されている相続案件のなかで、

「相続登記後、不動産をどうすればよいか決まらない」

「借地・共有・権利関係などが複雑で、不動産の処遇が進まない」

「一般的な売却だけでは解決が難しく、現実的な選択肢を整理したい」

といった不動産に関するお困りごとがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。

法務・税務については、弁護士・司法書士・税理士の先生方それぞれの専門分野を尊重しながら、私は不動産実務の立場から、物件の状況や権利関係、利用・売却等の可能性を整理し、現実的にどのような選択肢が考えられるのかを一緒に検討いたします。

簡単に答えの出ない案件ほど、これまでの経験がお役に立てることがあると考えています。

「この不動産をどう進めればよいだろう」

そう感じられた時に、先生方から気軽に声をかけていただける相談先でありたいと思っています。

『私が大事にしている事:真実を語る。信頼を守る。安心して相談できる。』

◎25歳の頃、バブル崩壊後、倒産の危機に直面した会社経営者の奥様からご相談を受けたことがあります。 『主人の自宅を売却できなければ会社が倒産してしまうかもしれない』 その言葉を聞き、当時の私は休日も返上して購入希望者を必死に探し続けました。そして1週間後、無事に自宅売却が成立しまして、会社の倒産の危機を救ったことがあります。数年後、その奥様から連絡がありました。『あの時の森下さんを見て、主人と別れて人生の転機に役に立つ不動産業界に入りました。今では、私も不動産会社を経営しています。』私はその言葉を今でも忘れられません。不動産の取引は、単なる売買ではありません。時には人生を立て直し、家族の未来を変えることがあります。

◎私自身も人生の中で離婚や自宅売却等、多くの困難を経験してきました。だからこそ、相続で悩まれる皆様のお気持ちに寄り添いながら、ご家族にとって最善の解決策を一緒に考えていきたいと思っています。

まずはお気軽にご相談ください!!

相続に正解はありません。

だからこそ一人で悩まず、まずはお話をお聞かせてください。売却ありきではなく、ご家族皆様が納得できる道を、一緒に考えて参ります。

相談は無料です。秘密は必ず守ります。どうぞ安心して、お気軽にご相談ください。


無料相談はこちら

相続相談室長  森下 猛

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夏季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、8月10日(月)から8月16日(日)まで、夏季休業とさせていただきます。

8月17日(月)より通常営業いたします。

休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、営業再開後、順次対応させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

もうすぐお盆ですね。

久しぶりにご家族やご親族が集まり、一緒に食事をしたり、お子様やお孫さんを囲んで共に成長を喜んだりして、近況を報告しあったりするご家庭も多いのではないでしょうか。

そんな穏やかな時間だからこそ、私は一つだけ、お伝えしたいことがあります。

それは、『相続の話を今すぐ決めましょう』と言う事ではありません。

『もしもの時、家族みんなで話し合おう。』その一言だけでも十分だと言うことです。

『皆様のご家族では、このようなお話をされたことはありますか。』

誰もが、もしもの日を選ぶことはできません。だからこそ、元気に集まれる今日という時間が、とても大切なのだと思います。

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先日、あるお客様のご家族から、一本のお電話をいただきました。

「父が急に亡くなりました。今後のことをご相談したいので来ていただけますか。」

その言葉を聞いた瞬間、胸が締め付けられる思いでした。

しかし同時に、「今こそ、このご家族のお力になろう」と心に決めました。

その方とは、以前お仕事を通じて知り合った方でした。当時もお困りごとをじっくり伺い、一緒に解決策を考えたご縁がありました。

だからこそ、お父様が急に亡くなられたと伺ったとき、「今こそ、このご家族のお力になろう」と、すぐに駆けつけました。
後日、「あなたに相談できて、父もとても喜んでいたと思います」とお聞きしたことを、今でもよく覚えています。

私はこの業界に身を置く人として、ある日突然に大事な方が亡くなられるという状況を、何度も体験してきました。だからこそ、常に意識をしていることがあります。

『真実を語り、お客様の信頼を守る。』

 

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そして、いざという時、私はまず、ご家族の皆様のお気持ちをお聞きすることから始めます。

だからこそ、『もしもの時、家族みんなで話し合おう。』で十分です。

 

まずは『今年のお盆だからこそ、ほんの少しだけお話してみませんか。』

相続とは、財産を分けることだけではありません。

ご家族が安心して未来へ進んでいけるよう、お互いの想いを伝え合うことでもあります。

今年のお盆が、そのきっかけになれば幸いです。

そして、不安なことがありましたら、一人で抱え込まずにご相談ください。

ご相談いただいたからといって、必ずご依頼いただく必要はありません。

私はこれからも、まず皆様のお気持ちをお聞きすることを大切にしてまいります。

もしこのお盆に、ご家族で話してみて気になることが出てきましたら、どんな小さなことでもお気軽にお声がけください。

                         お問い合わせはこちら

先日、大阪へ帰省し、父と久しぶりに食事をする機会がありました。

何気ない会話をしながら食事を楽しむ時間は、私にとって何よりも大切なひとときでした。

食事の中で父が、
「長いこと会っていないから、孫娘に会いたいな。来年は会えるかな」
と嬉しそうに話していました。

その何気ない一言を聞きながら、私は改めて、家族と過ごせる時間は決して当たり前ではないのだと感じました。

相続とは、単に財産を分けることではありません。
残されたご家族が、これからどう向き合い、どう前に進んでいくのか。
その関係を見つめ直す大切な機会でもあります。

 

  • 「兄弟で相続の話し合いが進まないとき」

相続のご相談では、次のようなお声を伺うことがあります。

「兄とはもう話したくありません」
「妹とは意見が合いません」
「自分だけが親の面倒を見てきたのに、納得できません」

私は、その言葉をすぐに否定することはありません。
まずは、そのように思われるまでの経緯を、静かに丁寧に伺います。

相続では、不動産そのものよりも、ご家族それぞれの想いや、長年の感情が重なり、話し合いが難しくなることがあります。

表面的には「誰が多くもらうか」で対立しているように見えても、実際には、長年のわだかまり、親への想い、兄弟間のすれ違い、不公平感などが背景にあることも少なくありません。

だからこそ、私はすぐに売却方法や手続きのお話から始めることはありません。

まず大切なのは、
「何が問題なのか」
「何に納得できていないのか」
「本当はどうしたいのか」
を一つひとつ整理することだと考えています。

 

  • 私が最初にすること                                                                  相続不動産のご相談で、私が最初に行うことは、相続人お一人おひとりのお気持ちを丁寧に伺うことです。

例えば、次のようなことをお聞きします。

  • 今回の相続で、何を一番心配されていますか
  • ご実家を売却したいのか、残したいのか、まだ迷っているのか
  • 他のご家族に対して、どのような思いがありますか
  • ご両親は、この不動産についてどのようなお考えだったと思われますか

相続人の方からは、

「自分は親の面倒を一番見てきた」
「親も自分を頼りにしていたはずだ」
「今後の生活を考えると、少しでも多く受け取りたい」
「できれば実家は残したいが、維持できるか不安だ」

といったお気持ちを伺うことがあります。

私は、誰が正しいかを決めるためにお話を伺うのではありません。

大切なのは、どうすればご家族全員が前へ進めるのか。
そのための土台を整えることです。

  • 背景を知ることが、本当の解決への第一歩

相続での意見の違いには、必ず背景があります。

仕事の不安。
お子様の教育費。
ご家族の病気。
老後の生活資金。
親への感謝や後悔。
兄弟間で長年抱えてきた思い。

そうした背景を知らずに、単に不動産の価格や分配割合だけを決めようとしても、なかなか納得には至りません。

だから私は、まずお一人おひとりのお話を丁寧に伺います。
そして、売却・活用・保有・分割など、考えられる選択肢を整理しながら、ご家族にとって現実的な解決策を一緒に考えます。

ご両親の想いはどこにあったのでしょうか? 

相続の話し合いで、私が大切にしている視点があります。

それは、
「亡くなられたご両親は、残されたご家族に何を望まれていたのだろうか」
ということです。

もちろん、私がご両親の想いを断定することはできません。

しかし、ご家族のお話を丁寧に伺いながら、
「ご両親なら何を望まれただろうか」
「ご家族が将来後悔しない選択は何か」
という視点を大切にしています。

相続不動産の答えは、一つではありません。

売却することが最善の場合もあります。
一部を残すことが良い場合もあります。
賃貸として活用する方法もあります。
時には、専門家と連携しながら権利関係を整理する必要がある場合もあります。

私は、不動産会社の役割は売買だけではないと考えています。

弁護士・司法書士・税理士などの専門家と連携しながら、不動産の専門家として、ご家族が判断しやすい材料を整理し、話し合いの土台づくりをお手伝いすることも大切な役割です。
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  • 相続で一番大事なこと。

相続は、一生のうち何度も経験するものではありません。

だからこそ、一人で抱え込まず、信頼できる人と一緒に考えることが大切です。

私はこれからも、
「真実を語り、お客様の信頼を守る」
という想いを胸に、ご家族お一人おひとりに寄り添ってまいります。

相続不動産について、まだ答えが出ていなくても構いません。
売るべきか、残すべきか、活用すべきか分からない段階でも大丈夫です。

まずは、今のお気持ちをお聞かせください。
ご家族がもう一度前を向いて歩き出せるよう、一緒に考えてまいります。

総合ホームサービス株式会社
森下 猛
宅地建物取引士/二級建築士/相続・不動産相談担当

        相続について、一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

★「ご家族の人生の節目に寄り添う、相続不動産の相談役」★

◎「まず、お客様にお伝えしたいこと」

相続のご相談では、まずお客様のお話を伺うことを何より大切にしています。

私は、大手不動産会社で多くの経験を積ませていただきました。

そこで学んだことは、不動産を売る技術だけではありません。

お客様一人ひとりの想いに耳を傾け、最善の答えを一緒に考えることの大切さです。

現在は、その経験を競うために使うのではなく、この地域でお客様とじっくり向き合い、一つひとつの問題を解決するため、ご相談に誠実に寄り添い、お客様に満足して頂ける仕事をしています。

これからも『真実を語り、お客様の信頼を守る』という姿勢を大切にしながら、ご家族それぞれの想いに寄り添い、安心して未来への一歩を踏み出していただけるよう、一緒に考え続けてまいります。

相続した不動産をどうしたらよいかわからない方へ

 『ご両親の想いはどこにあったのでしょうか?』

ご両親が大切にしてきた不動産だからこそ、急いで結論を出す必要はありません。

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◎私からの約束

相続で大切なのは、不動産だけではありません。

ご両親が残された想い、ご遺族様それぞれの想いや考え方、そしてこれからの未来に向けて、ご遺族様が納得できる相続のために、私はまず皆様一人一人のお話をお聞きすることから始めます。

そして皆様の想いを真摯に受け止め、皆様が納得できる解決策を一緒に考えます。相続不動産の答えは、決して一つではありません。

売却・活用・共有名義の整理等まで、それぞれのご遺族様に合った解決策をご提案いたします。

このようなお悩みはありませんか?

私はこれまで、さまざまな不動産や相続のご相談をお受けしてまいりました。特に、このようなお悩みを抱えたお客様から、多くのご相談をいただいています。

・「他社では難しいと言われたのですが、本当に方法はないのでしょうか?」

・「ご家族の話し合いが止まったまま、どう進めればよいか分かりません。」

・「相続した不動産を売るべきか、残すべきか迷っています。」

・「何から始めればよいのか分からず、不安です。」

このほかにも、不動産や相続に関することで気になることがございましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

「こんなことを相談しても大丈夫だろうか」と思われる内容でも構いません。まずはお話をじっくり伺い、お客様のお気持ちやご事情を大切にしながら、一緒に最善の方法を考えてまいります。

「こんなお悩みもご相談ください」

『相続前の悩み』

  • 実家が遠方で管理できない。
  • 親が施設へ入り空き家になる。
  • 空き家のまま放置して困っている。

『相続後の悩み』

  • 兄弟間で意見がまとまらない。
  • 実家をどうしたらよいのかわからない。
  • 相続した不動産の活用方法が分からない。
  • 相続税がどのくらいかかるのか心配です。
  • 誰に相談したらよいかわからない。

長年、不動産業に携わる中で、一つとして同じご相談はありませんでした。だからこそ、ご家族それぞれの想いやご事情を丁寧にお伺いし、一緒に最善の方法を考えることを大切にしています。

ご相談の内容によっては、売却以外の方法が最善となることもあります。

答えを急ぐ必要はありません。まずは、お客様のお話を聞かせてください。

一つでも当てはまることがございましたら、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。


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昨年の相続問題の解決事例

  • CASE1)世田谷区内での相続

【相談内容】 兄弟4人が対立し裁判寸前。

    

【提案】 全員と面談、土地活用も含め再提案。

  

【結果】 ご家族全員のお話を丁寧に伺い、それぞれが納得できる形で解決へ導くことができました。

  • CASE2)以前お取引頂いたお客様からのご相談

【相談内容】 相続人が知らない負債処理、突発的な被相続人の他界、遺留分での争い。

 ↓

【提案】 被相続人の生前調査をした上で相続人への想いを代弁。

 ↓

【結果】 身内での争いを将来の安心へと繋ぎ、円満解決しました。

※上記2例は昨年の体験談ですが、他にも過去に様々な事例が多数ございますので、類似事例はご面談時に直接お話しさせて頂きます。


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私の想い

◎私は30年以上、不動産に携わる中で、一番大切にしてきたことがあります。それは、「不動産を売ること」ではなく、「ご家族が納得できる答えを見つけること」です。  相続には正解はありません。だから私は、まず皆様のお話を丁寧に伺います。

バブル崩壊後には、債務整理や任意売却など、通常の売買とは異なるご相談にも数多く携わってきました。その経験から、不動産の権利関係や債務の状況を整理し、必要に応じて弁護士・司法書士・税理士などの専門家とも連携しながら、ご家族にとってより良い方向性を一緒に考えています。

【私のプロフィール:不動産経験30年超、旧三井不動産G20年勤務(実績:3年連続全国第1位)相続案件多数経験有・宅建・二級建築士】

『私が大事にしている事:真実を語る。信頼を守る。安心して相談できる。』

◎25歳の頃、バブル崩壊後、倒産の危機に直面した会社経営者の奥様からご相談を受けたことがあります。 『主人の自宅を売却できなければ会社が倒産してしまうかもしれない』 その言葉を聞き、当時の私は休日も返上して購入希望者を必死に探し続けました。そして1週間後、無事に自宅売却が成立しまして、会社の倒産の危機を救ったことがあります。数年後、その奥様から連絡がありました。『あの時の森下さんを見て、主人と別れて人生の転機に役に立つ不動産業界に入りました。今では、私も不動産会社を経営しています。』私はその言葉を今でも忘れられません。不動産の取引は、単なる売買ではありません。時には人生を立て直し、家族の未来を変えることがあります。

◎私自身も人生の中で離婚や自宅売却等、多くの困難を経験してきました。だからこそ、相続で悩まれる皆様のお気持ちに寄り添いながら、ご家族にとって最善の解決策を一緒に考えていきたいと思っています。

まずはお気軽にご相談ください!!

相続に正解はありません。

だからこそ一人で悩まず、まずはお話をお聞かせてください。売却ありきではなく、ご家族皆様が納得できる道を、一緒に考えて参ります。

相談は無料です。秘密は必ず守ります。どうぞ安心して、お気軽にご相談ください。


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相続相談室長  森下 猛

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★ご両親の想いと、ご家族の未来を大切にした相続不動産相談★ 

相続した不動産をどうしたらよいかわからない方へ

 『ご両親の想いはどこにあったのでしょうか?』

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相続で大切なのは、不動産だけではありません。

ご両親が残された想い、ご遺族様それぞれの想いや考え方、そしてこれからの未来に向けて、ご遺族様が納得できる相続のために、私はまず皆様一人一人のお話をお聞きすることから始めます。

そして皆様の想いを真摯に受け止め、皆様が納得できる解決策を一緒に考えます。相続不動産も答えは、決して一つではありません。

売却・活用・共有名義の整理等まで、それぞれのご遺族様に合った解決策をご提案いたします。

 

こんな悩みはありませんか?

  • 実家を売るべきか残すべきかわからない。
  • 兄弟間で意見がまとまらない。
  • 現在空き家のまま放置している。
  • 相続した不動産の活用方法が分からない。
  • 何から始めればよいかわからない。

上記他様々な問題を、30年以上地域に根差して不動産業に携わってきた経験から、それぞれのご家族ごとに異なる事情に寄り添いながら、解決策をご提案してまいりました。

 

★【昨年の相続問題の解決事例

  • 世田谷区内での相続

両親が無くなってから相続の件で遺族の方同士で争いが勃発。お互いに弁護士に相談するも平行線状態で問題解決せず、身内同士で裁判するほどエスカレートしている状態でした。

兄弟4人の意見が真っ二つに分かれ、弁護士へ依頼しても解決せず、裁判にまで発展していました。私は今回の問題解決をするため、相続人一人一人と時間を掛けて真摯に向き合い、それぞれの問題点を指摘して、ご両親が生存していればどのような形が最も喜ばれるのかを問いかけ、一緒になって真剣に考えました。何度も面談し、全員の想いを整理した上で、土地の活用方法をご提案しました。

結果、誰一人遺恨を残すことなく、全員が納得できる形で相続を終えることができました。

 

 

  • 20年前の過去の成約顧客の相談

都内で有数の地主様で、生前中からご相談を受けており、内々で進めて貰いたいとのことでしたので、守秘義務を守り、水面下でケースバイケースの事例をご提案しておりました。

ある日突然依頼者様(お父様)が他界されたため、同居されていた次男様と痴呆に罹っていらっしゃるお母様、既に絶縁されていた長男様で相続することになり、皆様の意見を真摯にお聞きし、お父様の想いを皆様にお伝えしました。遺留分で多少のもめ事はございましたが、最終的には残されたお母様を次男様が面倒を見る誓約を公正証書にして、お父様の想いを形に残してそれぞれ満足する状態で決着できました。

※上記2例は昨年の体験談ですが、他にも過去に様々な事例がございますので、類似事例はご面談時に直接お話しさせて頂きます。

 

私の想い

◎私は30年以上、不動産売買に携わる中で、「売ること」ではなく、「ご家族が納得すること」を一番大切にしてきました。相続には正解がありません。だから私は、まず皆様のお話をお聞きします。

・25歳の頃、バブル崩壊後、倒産の危機に直面した会社経営者の奥様からご相談を受けたことがあります。 『主人の自宅を売却できなければ会社が倒産してしまうかもしれない』 その言葉を聞き、当時の私は休日も返上して購入希望者を必死に探し続けました。そして1週間後、無事に自宅売却が成立しまして、会社の倒産の危機を救ったことがあります。

数年後、その奥様から連絡がありました。『あの時の森下さんを見て、主人と別れて人生の転機に役に立つ不動産業界に入りました。今では、私も不動産会社を経営しています。』私はその言葉を今でも忘れられません。不動産の取引は、単なる売買ではありません。時には人生を立て直し、家族の未来を変えることがあります。

私自身も人生の中で離婚や自宅売却等、多くの困難を経験してきました。だからこそ、相続で悩まれる皆様のお気持ちに寄り添いながら、ご家族にとって最善の解決策を一緒に考えていきたいと思っています。

 

◎相続不動産のご相談を受けていると、いつも感じることがあります。それは、相続で本当に困っている方のお悩みは、不動産そのものではないということです。

「実家を売るべきか残すべきか」
「兄弟の意見がまとまらない」
「親が残した家をどうしたらよいのか分からない」

その背景には、亡くなられたご両親への想い、ご家族それぞれの考え方、長年積み重ねてきた関係があります。

私はこれまで、不動産を売るためではなく、お客様の悩みを解決するために仕事を続けてきました。まずは皆様のお話をしっかり伺うこと。

そして、いつもこう思います。

「ご両親の想いはどこにあったのでしょうか?」 

という視点を大切にしながら、ご家族全員が納得できる解決策を一緒に考えていきます。

相続は人生で何度も経験するものではありません。

だからこそ、一つひとつのご相談に真摯に向き合い、皆様にとって最善のご提案をさせていただきます。

我々は不動産を通じてお客様の人生を変えることがあるのです。

この言葉を自分の礎にしてこれからも精進してまいります。

 

まずはお気軽にご相談ください!!

相続は、「何から始めればいいかわからない」という状態が普通です。

相談したからといって、売却を勧めることはありません。

まずは状況を整理するところから、一緒に考えましょう。

 

総合ホームサービス株式会社 相続相談室長  森下 猛            

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